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令和2年2月末現在 労働者死傷病報告受理状況(建設業)
業種土木工事建築工事

その他の
建設

建設業合 計
年度
三島 2年 1 3 0 4 32
31年 1 2 1 4 30
増減 0 1 -1 0 2
沼津 2年 1 2 1 4 35
31年 2 1 0 3 46
増減 -1 1 1 1 -11
富士 2年 1 1 3 5 47
31年 1 2 1 4 46
増減 0 -1 2 1

1

静岡 2年 0 4 1 5

56

31年 4 3 2 9 56
増減 -4 1 -1 -4 0
島田 2年 3 5 0 8 61
31年 1 1 1 3 61
増減

2

4 -1 5 0
磐田 2年 4 3 1 8 68
31年 2 2 2 6 51
増減 2 1 -1 2 17
浜松 2年 2 3 1 6 82
31年 1 8 1 10 81
増減 1 -5 0 -4 1
2年 12 21 7 40 381
31年 12 19 8 39 371
増減 0 2 -1 1

10


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令和2年 死亡災害発生事例
轄別 発生月日・時刻
業種
死亡者の
性別・年齢
労働者数
災害発生状況
事故の型
起因物
島田署 1月
土木工事業

10人未満

 橋脚の橋頭部分(地上約20m)に足場を設置し、型枠を設置する作業において、型枠の位置合わせのため、クレーンで型枠(重量約700kg)を作業床から約2m吊り上げ、荷の下で2名が支障となる突起物の位置直しを行っていたところ、玉掛けされていた箇所が破損し、型枠本体が労働者2名の上に落下したもの(1名死亡、1名休業)。

飛来、落下

木材・竹材

島田署 1月
建築工事業

10人未満

 作業現場へ向かうため、代表者が運転する軽トラックに2名乗車で走行中、凍結箇所でスリップし路肩に停車したところ、後続の2台目車両が追突し、後続車両は中央線を越え、道をふさいで停車した。このため、被災者が2台目の車両の前へ行き、後続車に手を振り注意喚起していたが、3台目の後続車も手前でスリップし、被災者側に向かって滑ってきたため、3台目の車両と土留め壁に挟まれ死亡した。

交通事故
(道路)

乗用車・
バス・バイク


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