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令和2年5月末現在 労働者死傷病報告受理状況(建設業)
業種土木工事建築工事

その他の
建設

建設業合 計
年度
三島 2年 7 9 2 18 129
31年 8 6 4 18 115
増減 -1 3 -2 0 14
沼津 2年 4 8 1 13 133
31年 6 10 2 18 163
増減 -2 -2 -1 -5 -30
富士 2年 3 8 11 22 176
31年 6 5 2 13 161
増減 -3 3 9 9

15

静岡 2年 3 14 7 24

185

31年 7 17 6 30 202
増減 -4 -3 1 -6 -17
島田 2年 6 17 3 26 225
31年 5 7 6 18 229
増減

1

10 -3 8 -4
磐田 2年 7 13 3 23 178
31年 3 9 5 17 175
増減 4 4 -2 6 3
浜松 2年 9 20 3 32 276
31年 6 22 4 32 299
増減 3 -2 -1 0 -23
2年 39 89 30 158 1,302
31年 41 76 29 146 1,344
増減 -2 13 1 12

-42


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令和2年 死亡災害発生事例
轄別 発生月日・時刻
業種
死亡者の
性別・年齢
労働者数
災害発生状況
事故の型
起因物
島田署 1月
土木工事業

10人未満

 橋脚の橋頭部分(地上約20m)に足場を設置し、型枠を設置する作業において、型枠の位置合わせのため、クレーンで型枠(重量約700kg)を作業床から約2m吊り上げ、荷の下で2名が支障となる突起物の位置直しを行っていたところ、玉掛けされていた箇所が破損し、型枠本体が労働者2名の上に落下したもの(1名死亡、1名休業)。

飛来、落下

木材・竹材

島田署 1月
建築工事業

10人未満

 作業現場へ向かうため、代表者が運転する軽トラックに2名乗車で走行中、凍結箇所でスリップし路肩に停車したところ、後続の2台目車両が追突し、後続車両は中央線を越え、道をふさいで停車した。このため、被災者が2台目の車両の前へ行き、後続車に手を振り注意喚起していたが、3台目の後続車も手前でスリップし、被災者側に向かって滑ってきたため、3台目の車両と土留め壁に挟まれ死亡した。

交通事故
(道路)

乗用車・
バス・バイク

浜松署 4月
土木工事業

10〜29人

 下水道管を埋設する工事。950mm(幅) × 4000mm(奥行) × 1700mm(深さ)をドラグショベルで掘削した箇所で、作業員2名が土止め支保工の腹起し部材を取り付ける作業をしていたところ、背後の地山が500mm(幅) × 4000mm(奥行) × 1700mm(深さ)に亘って崩壊し、1名が崩壊した土砂と腹起し部材との間に挟まれて死亡した。

崩壊、倒壊

地山・岩石


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