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平成30年9月末現在 労働者死傷病報告受理状況(建設業)
業種土木工事建築工事

その他の
建設

建設業合 計
年度
三島 30年 20 16 6 42 274
29年 16 18 3 37 270
増減 4 -2 3 5 4
沼津 30年 3 22 3 28 306
29年 9 12 4 25 266
増減 -6 10 -1 3 40
富士 30年 7 17 11 35 337
29年 9 20 10 39 323
増減 -2 -3 1 -4

14

静岡 30年 8 31 7 46

433

29年 9 22 5 36 416
増減 -1 9 2 10 17
島田 30年 3 25 10 38 408
29年 11 35 4 50 483
増減

-8

-10 6 -12 -75
磐田 30年 4 21 5 30 366
29年 9 24 4 37 368
増減 -5 -3 1 -7 -2
浜松 30年 16 43 9 68 621
29年 9 33 6 48 561
増減 7 10 3 20 60
30年 61 175 51 287 2,745
29年 72 164 36 272 2,687
増減 -11 11 15 15

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平成30年 死亡災害発生事例
轄別 発生月日・時刻
業種
死亡者の
性別・年齢
労働者数
災害発生状況
事故の型
起因物
三島署 3月
土木工事業
10人未満

 自社倉庫のFRP製の波板屋根の修理作業を行っていた被災者が、高さ5.57mの屋根の波板を踏抜いて墜落し死亡したもの。
 被災者は保護帽、安全帯を着用しておらず、また、屋根にも防網等も設けられていなかった。

墜落・転落

屋根・はり
もや・けた
合掌

磐田署 4月
建築工事業
10〜29人

 倉庫解体工事におけるスレート屋根撤去作業中に、屋根上で作業していた被災者が木毛板を踏抜き約8m下の地面に墜落し死亡したもの。

墜落・転落

屋根・はり
もや・けた
合掌

富士署 6月
その他の
建設業
10〜29人

被災者は、刈払機を使用し、水力発電所へ水を供給する設備(導水路)の護岸に生えた草を刈る作業に従事していた。傾斜42度の護岸上部の縁にある幅0.7メートルの平らな箇所と幅0.1メートルの傾斜の緩い箇所を足場として被災者が草刈作業をしていた際、被災者は足を滑らせ導水路に転落した。転落時、被災者は自ら遊泳し、約100メートル下流で救出されたときには意識がなく、病院に搬送されたものの死亡した。

おぼれ

建築物・
構築物

島田署 7月
建築工事業業
10〜29人

木造住宅の解体現場で、被災者は木くず等をトラック荷台に積み込む作業を行っていた。14時30分ごろ休憩していたところ気分が悪くなり、そのまま木陰で休憩していたが、体調が回復しないため仕事を切り上げ、15時ごろ同僚が運転するトラックに乗って帰社する途中で嘔吐、痙攣したため、救急車で病院へ搬送したが、2日後、搬送先の病院で死亡した。

高温、低温
の物
との接触

高温・
低温環境

沼津署 6月
建築工事業
10〜29人
翌日から開始予定の商業施設新築工事における地盤改良工事において、前泊予定地である宿泊施設に向かうため、同僚運転の4tトラックと被災者運転の3tトラックで名神高速道路上り線を走行中、渋滞で減速した同僚の4tトラックに追突し、さらに前方の乗用車2台が絡む車両4台の玉突き事故となった。被災者が失血死し、同僚が頸椎捻挫で5日間の休業を負ったもの。

交通事故
(道路)

トラック

浜松署 7月
建築工事業
10人未満

1階のエレベーターピットの近くで作業をしていた作業員が、人が落ちたような音を聞き確認したところ、被災者が倒れているのを発見した。被災者は約14mの高さからエレベーターピットに墜落した。

墜落、転落

建築物・
構築物

沼津署 9月
建築工事業
10〜29人

工場増築工事において被災者は高所作業車のバケットに乗り鉄骨梁のボルトの本締め作業を行っていたところ、バケットと鉄骨梁との間に頚部をはさまれ、病院へ搬送されたものの翌日死亡したもの。

はさまれ、
巻き込まれ

高所作業車

三島署 9月
土木工事業
10人未満

胸高直径約35cmの杉の伐倒作業中、被災者は別の作業者の伐倒に合図をした後、チェーンソーで受け口の下切り、受け口の斜め切りを行い、追い口切りをして立木が倒れ始めたため、約2.3m離れた退避場所に退避したが、予定していた位置より北寄りにずれて倒れた立木の先端が、コンクリート堰堤の上部に当たり、堰堤上を約2.2m滑走した反動で、倒れた立木の根元も滑走し、胸部と顔面を激突され死亡したもの。

激突され

立木等


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