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平成29年12月末現在 労働者死傷病報告受理状況(建設業)
業種土木工事建築工事

その他の
建設

建設業合 計
年度
三島 29年 20 23 4 47 373
28年 28 22 9 59 368
増減 -8 1 -5 -12 5
沼津 29年 10 16 6 32 361
28年 8 29 10 47 452
増減 2 -13 -4 -15 -91
富士 29年 13 26 13 52 458
28年 6 28 8 42 419
増減 7 -2 5 10

39

静岡 29年 10 36 11 57

615

28年 17 55 6 78 588
増減 -7 -19 5 -21 27
島田 29年 16 43 6 65 660
28年 14 34 6 54 609
増減

2

9   11 51
磐田 29年 12 27 5 44 496
28年 10 20 8 38 488
増減 2 7 -3 6 8
浜松 29年 16 53 6 75 809
28年 16 51 12 79 818
増減   2 -6 -4 -9
29年 97 224 51 372 3,772
28年 99 239 59 397 3,742
増減 -2 -15 -8 -25

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平成29年 死亡災害発生事例
轄別 発生月日・時刻
業種
死亡者の
性別・年齢
労働者数
災害発生状況
事故の型
起因物
富士署 6月
建築工事業
10人未満

 既設建屋の外壁塗装作業に従事していた下請業者の被災労働者が、建屋1Fピロティの開口部より、深さ約3.7mの地下ピットに貯留していた深さ約2.7mの水面に墜落し、溺死したもの。被災労働者は当日の作業を終えた後、同僚の労働者と帰り支度を行っていたところ、忘れ物を取りに行くため現場に戻る様子を同僚の労働者が目撃しているが、災害発生時の状況を目撃した者はおらず、ピットヘ墜落した状況は不明である。

おぼれ

開口部

三島署 9月
建築工事業
10人未満

 木造家屋の新築工事において、被災者は高さ約2.7mの2階床部分で作業していたが、約90cm離れた場所にあった高さ約2mの脚立天板に乗り移ろうとして墜落した。

墜落
転落

屋根・はり
もや・けた
合掌

浜松署 9月
建築工事業
10人未満

 2階建て木造家屋の新築工事において、先行足場組み立て中に、飛散防止用のメッシュシートを張っていたところ、足場3層目(高さ:4m30cm)又は手すり上から墜落し、約2週間後に死亡した。

墜落
転落

足場

富士署 10月
建築工事業
10〜29人
 S造1階建て牛舎新築工事において、被災者は屋根材を梁の上に借置しようとした。設置済みの屋根材の端に足をかけたところ、折れ曲がり、墜落防止用の綱のすき間から約6.5m下の地面に墜落した。梁等組み立てのため親綱が設置されていたが、屋根材設置にあたり、全て外されていた。被災者は安全帯を装着していたが、使用していなかった。

墜落
転落

屋根・はり
もや・けた
合掌


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