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平成30年8月末現在 労働者死傷病報告受理状況(建設業)
業種土木工事建築工事

その他の
建設

建設業合 計
年度
三島 30年 18 13 6 37 244
29年 14 16 1 31 232
増減 1 -4 5 6 12
沼津 30年 3 19 3 25 274
29年 9 9 3 21 221
増減 -6 10 0 4 53
富士 30年 6 16 9 31 293
29年 8 16 8 32 280
増減 -2 0 1 -1

13

静岡 30年 7 26 7 40

370

29年 7 20 4 31 358
増減 0 6 3 9 12
島田 30年 3 23 8 34 350
29年 10 34 4 48 432
増減

-7

-11 4 -14 -82
磐田 30年 4 18 5 27 317
29年 8 18 4 30 315
増減 -4 0 1 -3 2
浜松 30年 15 40 8 63 535
29年 9 30 6 45 506
増減 6 10 2 18 29
30年 56 155 46 257 2,383
29年 65 143 30 238 2,344
増減 -9 12 16 19

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平成30年 死亡災害発生事例
轄別 発生月日・時刻
業種
死亡者の
性別・年齢
労働者数
災害発生状況
事故の型
起因物
三島署 3月
土木工事業
10人未満

 自社倉庫のFRP製の波板屋根の修理作業を行っていた被災者が、高さ5.57mの屋根の波板を踏抜いて墜落し死亡したもの。
 被災者は保護帽、安全帯を着用しておらず、また、屋根にも防網等も設けられていなかった。

墜落・転落

屋根・はり
もや・けた
合掌

磐田署 4月
建築工事業
10〜29人

 倉庫解体工事におけるスレート屋根撤去作業中に、屋根上で作業していた被災者が木毛板を踏抜き約8m下の地面に墜落し死亡したもの。

墜落・転落

屋根・はり
もや・けた
合掌

富士署 6月
その他の
建設業
10〜29人

被災者は、刈払機を使用し、水力発電所へ水を供給する設備(導水路)の護岸に生えた草を刈る作業に従事していた。傾斜42度の護岸上部の縁にある幅0.7メートルの平らな箇所と幅0.1メートルの傾斜の緩い箇所を足場として被災者が草刈作業をしていた際、被災者は足を滑らせ導水路に転落した。転落時、被災者は自ら遊泳し、約100メートル下流で救出されたときには意識がなく、病院に搬送されたものの死亡した。

おぼれ

建築物・
構築物

島田署 7月
建築工事業業
10〜29人

木造住宅の解体現場で、被災者は木くず等をトラック荷台に積み込む作業を行っていた。14時30分ごろ休憩していたところ気分が悪くなり、そのまま木陰で休憩していたが、体調が回復しないため仕事を切り上げ、15時ごろ同僚が運転するトラックに乗って帰社する途中で嘔吐、痙攣したため、救急車で病院へ搬送したが、2日後、搬送先の病院で死亡した。

高温、低温
の物
との接触

高温・
低温環境

沼津署 6月
建築工事業
10〜29人
翌日から開始予定の商業施設新築工事における地盤改良工事において、前泊予定地である宿泊施設に向かうため、同僚運転の4tトラックと被災者運転の3tトラックで名神高速道路上り線を走行中、渋滞で減速した同僚の4tトラックに追突し、さらに前方の乗用車2台が絡む車両4台の玉突き事故となった。被災者が失血死し、同僚が頸椎捻挫で5日間の休業を負ったもの。

交通事故
(道路)

トラック

浜松署 7月
建築工事業
10人未満

1階のエレベーターピットの近くで作業をしていた作業員が、人が落ちたような音を聞き確認したところ、被災者が倒れているのを発見した。被災者は約14mの高さからエレベーターピットに墜落した。

墜落、転落

建築物・
構築物


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